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グッピーの人気品種25種を一気に紹介。美しさを比べてみよう。

AQUAさん

お店での人気品種を国産グッピーを中心に紹介していきます。ぜひ繁殖にトライしてもらい、美しいグッピーをたくさん生み出してほしいですね。

紹介する画像とリンク先の個体は異なりますのでご注意ください

グラス系

グラス系グッピーは繊細な柄が特徴。国産のグラス系グッピーは尾びれが大型に改良された品種も多く、非常に魅力的です。ボディはヒレと同じ色が乗りますが、細かい柄はあまり入らず、黒のアクセントが特徴です。メスは無柄のボディですが、各ヒレにオスと同じようなうっすらとした細かい柄が入ります。

アルビノ種は更に透明感が高く幻想的な雰囲気を醸し出してくれます。

ブルーグラスグッピー

淡水熱帯魚のカラーで「水色」は少ないですが、このブルーグラスは水彩絵の具の「水色」をそのまま表現したような誰にでも好まれる爽やかな青色をまといます。

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アルビノブルーグラスグッピー

レッドグラスグッピー

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アルビノレッドグラス(ホワイト系)

アルビノレッドグラス(ゴールド系)

イエローグラスグッピー

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AQUAさん

細かい柄が不規則に配されている点がとても美しいですね。外国産にもグラスグッピーはいますが、圧倒的に国産グラスグッピーの方が美しく改良されています。

モザイク系

尾ビレにはやや大きめの柄が入り、その柄はややぼかしたような色合いになることからモザイク、という名前になりました。水彩画を思わせるような色彩は、ちょっとだけ和風のような雰囲気もあって、日本人の好みにあっているのではないでしょうか。

あとで紹介するタキシード系グッピーとの掛け合わせ相性がよく、ボディの半分くらいに濃い色が乗っている個体が多いです。

モザイクグッピー(レッド・イエロー)

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オールドファッションモザイク

モザイクグッピーよりも更にぼんやりとした配色と柄が特徴。ボディは野生種に近い柄が入り、なんとなく懐かしい雰囲気を持っています。

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AQUAさん

モザイク系は外国産グッピーにもレベルの高い個体が増えてきました。メスは無色のボディにオス同様の柄が入るので見分けやすいです。柄の固定は一般飼育ではちょっと難しく、オールドファッションのような柄が増えていきますね。

コブラ系

グラス系グッピーと似た尾ビレ柄ですが、コブラ系は迷路のような細かい柄が特徴。ボディにも同様の柄が入ります。国産は尾ビレが大きく、外国産は小さな尾ビレの個体が多くなります。

イエローコブラグッピー

レッド(オレンジ)コブラグッピー

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ブルーコブラグッピー

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AQUAさん

コブラ系グッピーとグラス系グッピーは好みが分かれるところですね。女性の中には気持ち悪い、なんて言う人もいたりします(笑)。作出家の努力は並大抵ではないですよ。

メスはボディは無色ですが、鱗模様がはっきりしているのが特徴です。尾ひれには一部コブラ柄が入ります。

タキシード系

比較的古くから作出されているグッピーで、ボディの半分が黒かったり、尾ビレカラーと同色(単色)に染まる、まるでタキシードを来ているようなイメージから名付けられました。一躍有名になったのは、ドイツで作出されたドイツイエロータキシードの誕生でしょう。

ドイツイエロータキシード

まるで絹のような色合い、質感のヒレを持つ、とても上質感の高い品種。シルキー、と名のつく種類もいます。メスは大型になるので、出産匹数は多く繁殖も容易です。アルビノのドイツイエローは透明感の高い美しさがあります。

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アルビノドイツイエロー

フラミンゴグッピー

ボディカラーはイエローがメジャーですが、体のほとんどが赤い「フルレッド」も人気です。フルレッド✕アルビノで、目の色まで赤くしたスーパーレッドなど、ところん作出者のこだわりも感じられます。

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スーパーレッドフルボディタキシード アルビノ

ネオンタキシードグッピー

もともとはアジアの外国産から生まれたグッピーですが、日本で逆に国産化され様々な品種が誕生しました。ネオンの名の通り、濃いネオンブルーと黒のグラデーションが非常に美しい品種です。

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フルブラックタキシード

日本で比較的最近作出された品種です。「黒」はどの魚でも持つ色素ですが、それを体全体に配するのは難易度が高く、固定化も難しいため、作出者は非常に苦労してつくりあげた品種と言えます。

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AQUAさん

上品な柄が特徴なタキシード系のグッピーは比較的柄の安定性が高く、繁殖も楽しめます。ヒレが大きくなるのは一部の個体なので、一般繁殖では小型のヒレになりがちです。

メスはボディとヒレにオス同様の色が入ります。フラミンゴグッピーは黄色化個体(ゴールデン)なので、メスは黄色いボディです。

ワイルドグッピー(野生種)

グッピーの産地、ベネズエラにもっとも多く存在するであろう色彩の野生に近い状態のグッピー。ここから様々な改良がされて現在の品種につながっています。

そんな野生のグッピーもお店や通販店で手に入れることができます。水草水槽では主役にならなくても、自然な雰囲気で溶け込んでくれそうです。

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AQUAさん

ワイルドグッピーは野生種ですが、現在生まれている様々な改良種も、雑種となりどんどん交配を続けると、最後はこのワイルドグッピーの柄に近づく、と言われています。やはり原種のDNAは強いんですね。

エンドラーズ(ライブベアラ)系

グッピーの近似種ですが、体型、色彩、ヒレの形は野生のグッピーに近く、派手すぎない独特の雰囲気を持ちます。グッピーとも交配してしまうのでできれば別々に飼育したほうがいいでしょう。酸素たっぷりで流れがあるのが水槽環境が大好きで活発に泳ぎ回ります。オスもメスも小型なので出産数は一度に20-30匹ほど。親魚が小さい場合は子供が食べられることもないので、通常飼育下でもどんどん増えていきます。小型で2-4cmほど、比較的20℃くらいの低水温でも飼育は可能です。

ノーマルボディ

ほぼ原種に近いカラーの品種。

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ツインテールカラー

尾ひれの上下に色の入ったタイプ

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タイガーカラー

コブラグッピーのような柄をまとった非常にシックなカラー

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スカーレットカラー

全身ほぼ真紅。フラミンゴグッピーに似た色調です。

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シルバー・ブルー系

エンドラーズの血統よりもグッピーに近く、体調もやや大きめになります。ほとんどが外国産。

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何度も何度も交配を繰り返すと、背中が曲がったり、極端に小さな親魚になったりします。2年に一度くらいは、お店から新しいエンドラーズを買ってきて、繁殖に混ぜてあげると良いでしょう。グッピーの野生種に非常に近い、と言われています。

AQUAさん

たくさんの品種のいるグッピー。新しい種類も次々に生まれます。気になる品種がいたらまた紹介します!
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