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ろ過材交換がとにかく簡単!”外掛け式フィルター”の特徴

外掛け式フィルター

水槽の枠に引っ掛けて使う、ちょっと邪魔だけどお手入れは簡単。

外掛け式フィルター
ろ過能力
(4.0)
静音性能
(2.0)
初期コスト
(4.0)
ランニングコスト
(3.5)
金魚飼育
(3.5)
メダカ飼育
(4.0)
熱帯魚飼育
(4.0)
水草育成
(4.0)
お手入れ性能
(5.0)

【仕組みと向いている魚種】

日本ではこの20年くらいでとってもメジャーになったフィルターです。モーターから水槽の水を汲み上げて、水槽枠にひっかけたろ過槽に水を送り込み、ろ過マットで水をろ過します。ろ過マットの数や種類でろ過能力には差があります。水槽の外側にはみ出すのでちょっと邪魔に感じる人もいるかもしれません。それを気にしてか、奥行きがスリムなタイプの外掛けフィルターも人気。特徴の一つはろ過マットの交換が簡単に行えることで、本体のフタを開けるだけで手を濡らさずにマットを交換することができます。ろ過マットの交換頻度を高めにすることで水質を維持することを狙ったフィルターなので、他のフィルターに比べて濾過材、ろ過マットの交換頻度は高くなります。ろ過能力を考えると、金魚の複数飼育にはあまり向いていません。少ない数での飼育やメダカ、熱帯魚飼育には向いています。

代表的な商品 ※画像をクリックして価格をチェック

スリムフィルター
ワンタッチフィルター
ラクラクパワーフィルター

AQUAさん

とにかくろ過材交換が簡単なので誰にでもおすすめできるフィルターです。水槽の枠にひっかけるので、モーターの振動音が伝わることもありますが、さほど気にならないと思います。ろ過マットをそっくり交換してしまうと水質に影響が出ることがありますが、水質変動を防ぐために複数マットを装着できるジェックススリムフィルターなどは、水質変動を防ぐことまで考えた、よく考えられたフィルターです。1ヶ月1回はろ過マットの交換をしてほしいですね。

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